生後5カ月血液検査

2012年01月29日 09:20

生後1カ月のとき、おしりや口のまわりの皮膚が赤くただれおむつやミルクにかぶれてしまったと思い病院から薬をもらい塗っていました。皮膚炎との診断。その後もきれいに治ることがなく毎日きれいに拭き薬を塗り続けていましたが、五カ月になった頃には体の弱い部分にも湿疹のようなものができはじめていました。かかりつけの病院からアレルギー検査をすすめられお願いすることになりました。血液検査のことです。赤ちゃんの血液を採取するのは大変そうな看護婦さん、一度目は失敗、泣いているこどもの横で私はどうしてあげることもできずただ見ているだけでした。2度目のチャレンジ、今度は上手くいき採取することができました。結果アレルギー反応がでたのです。一番数値が高かったのはハウスダスト(ダニ・カビなど)でした。衣類や布団、掃除機の中からも出るそうです。病院からのアドバイスは、こまめな掃除、こどもの前で掃除機をかけない、アレルギーを起こしやすい食べものに気をつけるなどでした。アレルギー対応ののびやかミルク(粉ミルク)にしたらどうか?なども話もしてくれました。この日からさらに食事に気をつけ掃除も今まで以上こまめにするようにしました。
横浜産科

初めてのあんよ

2012年01月29日 09:18

何事も初めてできることはとても嬉しいものです。1歳前後の「初めて」のビックイベントは「あんよ」ではないでしょうか。1歳の誕生日には一升もちを背負い歩かせる慣わしがあるように、歩くというのは赤ちゃんから子供へ大きく成長する一歩に感じられます。私の子供の初めてのあんよは生後10か月でした。立っているなと思っていた矢先、前に一歩足が出た時は、びっくりして大きな声で叫んでしまい、子供を泣かせてしまいました。ついこの間産んで、寝返りして、はいはいして、つかまり立ちしたと思ったら、もう歩いたの?とこの1年弱の成長の速さにびっくりしました。産まれてからの1年間の成長は、人間の人生の中で一番成長する時期とよく聞きます。身長や体重はもちろんですが、寝ているだけしかできない状態から歩くところまで行くという運動的な成長も、ここでしか見られない過程だと思います。一歩出れば、だんだんと歩くことがメインになっていき、はいはいはしなくなります。靴を履いてお外で遊ぶことができるようになると、行動範囲も広くなっていくのですが、親は大変です。ちょっと目を離したすきにものすごい遠い所へ行っていたりします。十何年ぶりのダッシュは想像を絶するキツさです。

神奈川産科

生後1カ月のお風呂

2012年01月29日 09:16

2人でベビーバスを使わず一緒に入浴。タオルに着替えにオムツと用意オッケー!お湯の適温温度は40℃前後に気をつけ一緒にお風呂にはいりました。気持ちがいいのか目をきょろきょろさせたりじっと何かをみつめたり。1カ月になる少し前、皮膚炎と診断されたので洗剤や石鹸などには気をつけていました。かかりつけの病院で、石鹸で洗わなければ汚れが落ちないのでは?と尋ねると、石鹸をつけなくてもきれいになるので大丈夫と言われました。ただれているところに注意をしながら入浴を済ませ、タオルの上で汗がひくまで裸のままの赤ちゃん。赤ちゃんを抱っこして移動する私ももちろん裸ままでした。オムツにかぶれ真っ赤になってしまっているおしり、口のまわりもただれてしまい痛々しい。病院から処方されたぬり薬を毎日ぬりました。汗も引き肌着をと思った瞬間なにか冷たいものが!おしっこが飛んできたのです。すでに遅しです、赤ちゃんのわまりや肌着やオムツも濡れてしまっていました。夏ということもあり一日に何枚もの着替えに突然の汚れ物など赤ちゃんの洗濯物で我が家の洗濯物干しは小さな服でいっぱいの日もありましたが、洗濯物を見ているだけなのになんだか幸せ気持ちでいっぱいになりました。

産婦人科の住所-横浜市瀬谷区二つ橋町292 電話:045-391-2561 
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